続・ウレタン吹付け断熱

こんにちは、現場監督の大木です。

 

本日のブログは、

前回予告した通り【ウレタン吹付け断熱のお話】

の続きを書きたいと思います。

 

さて、よく皆さんがイメージされる断熱材は、

ロックウール

このような【繊維系断熱材】が多いと思います。

しかし、施工方法を間違えると・・・

 

d1

↑繊維系断熱材をマニュアル通り施工をし、

断熱性能を100%とした場合

 

d2

↑著しく大きく、押し込み過ぎると・・・

断熱性能は約16%ダウン

 

d3

↑寸法が小さくて左右の柱の間に隙間ができると・・・

断熱性能は約35%ダウン

 

d4

↑寸法が著しく大きかったために、両端を押し込み過ぎると・・・

な、な、なんと、断熱性能は約54%もダウンしてしまうんです!

 

極端な断熱材の寸法では『大は小を兼ねる』事はなく、

たとえ断熱材自体が適正厚みでも、

柱の両端部を押し込み過ぎたことにより

断熱材内部に大きな隙間ができてしまうと

せっかく施工した断熱材の半分以上は

性能を発揮できていないことになるのです!

 

一口に断熱材と言っても、入っていればいいのではなく、

誤った施工をしてしまうと大きく断熱性能は失われてしまいます。

 

皆さんビックリしませんでしたか?

 

余談ですが、

増田建設の断熱施工がウレタン吹付け断熱ではなく

繊維系の断熱施工をした場合であっても、

断熱材を熟知した職人が施工し、監督がチェックを行いますので

断熱の性能を低下させることなく施行する事が出来ます。

 

ですが、当社がウレタン吹付け断熱こだわる理由は!

自由設計による2つと無いお施主様のライフスタイルに合わせた

様々な要望の間取りであっても、隅々まで断熱を行き届かせて、

断熱+気密性能を高める事により『夏は涼しく、冬は暖かい』という

更に快適な、一歩上の住まいづくりに取り組んでいるからなのです。

 

増田建設がご提案している『暖楽(だんらん)』仕様は

吹付け断熱をオプションではなく標準仕様にしています!

 

ぜひ一度、川越モデル東松山モデルで実際に体感してみて下さいね。

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